お疲れ様でした。


アズ建設に入社して2度目の年越し!!

早いものですね!!
副島です。


皆さん今年も一年お疲れ様でした。

また、工事のご依頼をしてくださった皆様、Blogを閲覧してくださった皆様本当にありがとうございました。


ボスのブログにもございますが来年も再販物件やリノベーション、注文住宅の方をさせていただきます。



来年も福田さん、横山さん、類家さん、もちろんボスとBlogの方をアップしていきますのでよろしくお願い致します。






それでは同期の秋吉君とのツーショットで〆

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みなさんよいお年を!!



最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわりますね

お世話になっております福田です

弊社の年内の営業も本日で終わりとなります
沢山の工事をご依頼頂き苦労することもありましたが
社内や協力会社のみなさんに助けられ今年も乗り切ることができました

来年の営業は1月6日からとなります

工事をご依頼いただいたお客様
施工を担当してくれた協力会社の皆様
今年も大変お世話になりました

来年も皆様にとって良い年になりますように〆

気になる人はすごく気になる



お久しぶりです。

副島です。



百合丘 H様邸の現場は大工さん3人でものすごいスピードで仕上ています。

そこで設計の阿相さんと釘付けになった”これぞ職人さん”という丁寧なお仕事を紹介!!


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今回リビングに厚み30の足場板を使用し、アングロ固定仕上げです。

しかし!!
大工さんがなにやら掘り込み加工をしているのを見つけました!!


なぜ掘り込みをわざわざ作っているかを聞いてみたところ、、、、
”足場板は一見平らに見えるが、一枚一枚反りや捩れがある為アングル固定しても後々暴れる!!
実を作りつなぎ合わせることにより暴れを押さえるんだ!!”

さすがです!!
たまらず写真を撮ってしまいました!!笑

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アングル下も掘り込みを入れスッキリ!!


天井、壁も既存生かし同様目透かし仕上げ!!


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手の込んだお仕事ありがとうございます。。


キッチン、洗面台の造作も進んでおります。


仕上がりが楽しみ!!



それでは今回はこの辺で




最後まで読んでいただきありがとうございました。

リノベーション



おはようございます 類家です


今週から 横浜 W様邸のリノベーションを開始しました

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和室を無くして広いLDK+上がりの間取りへ
変更する予定です。

造作のキッチンや、化粧台もあるので
どんな仕上がりになるのか楽しみですね






アズ建設は年内、12月29日(火)まで、
年明けは1月6日(水)〜の営業となりますので
宜しくお願い致します。



多摩地区の注文住宅・リフォームなら地域密着アズ建設

耐震改修工事と断熱改修工事

こんにちは。横山です。
今日は戸建てリノベーション 耐震改修工事や断熱改修工事の様子について・・・。


戸建てリノベーションの場合、マンションリノベーションと大きく違うのは、
建物の構造躯体すべてがお客様の持ち物になっていることです。


そのため、リノベーションの際には設備機器の入替えやフローリングが壁紙などの貼り替え等と合わせて
耐震改修工事や断熱改修工事のご依頼も多くいただきます。


耐震改修工事について、まず先に行うのは現地調査です。


kiso.JPG

建物の外観調査を行います。
地盤の状態や基礎や外壁のクラックの有無、屋根や雨樋の退色や欠落の有無などを確認します。


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床下も除きます。
ここでも基礎のクラックをはじめ、床を支えている土台、大引き、束などを確認します。
その他にも床下にもコンクリートが打設されているか、それとも土が露出しているのか等も確認します。


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屋根裏も除きます。
屋根裏は比較的仕上げがされていないことが多いので、雨漏れの確認や断熱材の有無等の確認をします。
条件が良いと2階の筋交いの場所もここから確認することができます。


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エアコンのスリーブも確認します。
ここからは壁の断面を確認することができます。
壁の下地は何でできているのか、壁厚はどれくらいなのかを確認することができます。

zumen.jpg
その次に図面を確認していきます。
戸建てのリノベーションの場合、図面がないことも多々あります。
今回は平面図、立面図、矩計図などがありました。

kaisyuuzu.jpg
現地調査をした内容、図面などを確認しながら既存図を作成します。
また、並行して改修図面も作成していきます。

sindan.jpg
そして、いよいよ耐震計画です。
耐震診断プログラムに設計をもとに壁の仕様、長さ、筋交いや金物を入力していきます。
現地調査をした劣化の内容も入力していきます。

新築の建物と異なりますので、外観による劣化具合を勘案して、外観からは見えない部分や既存の構造躯体についても体力の低減を行います。

すべての計算が終えると、地震力・風圧力に対する壁量の充足をはじめ、
偏心率や四分割法による壁の配置のバランスが確認されます。
また、耐力壁から引張り力を算定して柱に取り付ける金物も決定されます。


sujikai.JPG

そして、解体工事中の再確認です。
既存図どおりに柱が入っているか、あるいは現地調査した内容どおりに筋交いが入っているか、
その他、柱の固定方法や横架材との接合部の確認など、外観だけでは分からない部分について
再度確認調査を行います。

再確認した内容と耐震計画との擦り合わせを行い、いよいよ工事に移ります。


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不足している柱や筋交いを追加し、金物の取付を行っていきます。
現在はホールダウン金物なども、耐震改修工事用の後施工が可能な商品が販売されています。
それらを組み合わせて、耐震補強計画に基づいて施工を進めていきます。

これでこれから先も安心して生活いただくことができます。

続いて断熱改修工事です。
耐震改修工事に伴い、すべての内壁を剥がしてしまいますので。
この機会に合わせて行わないと勿体ないです。


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アズ建設ではデミレックジャパン株式会社の水発泡断熱材が標準です。
ひと吹きで100〜120倍に発泡しますので、壁の中が断熱材でいっぱいになります。
性能も熱伝導率0.034W/m・kと高性能です。

耐震改修工事や断熱改修工事もしっかりと工事をしていきます。

多摩地区の注文住宅・リフォームなら地域密着アズ建設

新しくするということ


先週今期のウィンターシーズンインを無事完了しました。

どうも副島です。

今回は中野区 K様邸

耐震改修をし断熱材をやり直す為、建物の中を一度柱以外を撤去いたしました。

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そして今回一部柱が少し痛んでいた為交換いたしました。


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本来戸建てを立てるときはプレカットで柱などを入れますが、今回は大工さんの手により現場で既存の梁にあうように加工をします。

見えないところまでしっかり施工しています。


そして今回の大工さんはこのお二人!!!!


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元村大工さん(左)と榎本大工さん(右)です。

今週から耐震改修のほうを行っていきます。




最後はこちら


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シーズンインしたときの写真です。

オープン初日でしたがなかなか込んでいて午前中で上がっちゃいました。笑




それでは今回はこの辺で


最後まで読んでいただきありがとうございました。


お引渡しが続きます

こんばんは
横山です。


12月にはいり年の瀬も迫り、お引渡しが続いております。
先週末は国分寺K様のお引渡しがありました。


今回は浴室のリノベーション工事です。
鉄骨造4階建ての最上階に広さ6帖弱の浴室と、隣接する洗面室、トイレのリノベーションです。

とても広い浴室のうえ、屋根なりに傾斜している天井や4階という高さなど様々な条件から
ユニットバスでの対応はできず、従来と同じく現場施工の在来浴室で対応させていただくこととなりました。
また、浴槽についても既成品ではなく現場で施工していきます。


工事に取り掛かります!
既存の浴室を壊していきます。


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きれいに壊し終わりました。
もともとの浴室も丁寧な施工がされており、下地の合板などはご覧のように腐っていません。


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続いて、配管の撤去です。
もともとの配管は壁の中に埋め込まれているものもありましたが、今回はメンテナンスも考慮して
極力壁の中に埋め込まないように施工していきます。


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配管の撤去も終えたら続いては防水工事です。
防水工事に先立ち、浴槽等を作るところにはあらかじめ鉄筋を立てておきます。
後から鉄筋をたてることもできますが、それでは折角防水をしたのに穴をあけることになってしまいます。
あらかじめ立てておけば鉄筋の足元も防水で固めることができるので安心です。


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在来浴室での防水工事は最も重要な工事です。
天井際までしっかりと防水をしてもらいます。


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一層目の防水が終わりました。


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続いて、先ほどの鉄筋の位置にブロックを積んでいきます。
浴槽になる部分、洗い場になる部分が段々と形になっていきます。


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ブロックで形を作り、その上をモルタルで整形して、2回目の防水を行います。
1層目の防水で全体を覆う大きな器を作り、
その中に同様に防水で覆われた浴槽などが作られている感じです。

防水が終えたらトンボと言われる金具を壁一面に取付していきます。


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続いて、壁一面に取付けた金具に、今度は網をかけていきます。


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網をかけ終わったらモルタルを塗り、整形をしていきます。


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そして、いよいよタイル貼りです。
少しづつ完成の様子が見えてきました。


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浴槽内に防水型の点検口も設けました。
今回、リノベーションに至った経緯の1つとして、配管のトラブルがありました。
K様のお宅では長年24時間風呂をご使用されており、既存のお風呂では浴槽を壊さないと
配管の交換することができませんでした。
そこで、今回は点検口も設け、これらの機器の交換やメンテナンスもしやすいようにしました。


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蓋にもモザイクタイルを貼ってもらいました。
新しく交換した24時間風呂からは勢いよくお湯が出ています。


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浴槽全景はこのような感じです。
浴槽の中にはベンチも作り、半身浴もできます。

モザイクタイルは名古屋モザイク工業 プリントモザイク NM-1、NMB-01(面取り)です。
面取り加工をされたタイルで浴槽の縁やベンチを作っているので、タイルの角で肌を傷つけることもありません。

壁のタイルは同じく名古屋モザイク工業 トラベルチーノ グランデ CTC-X1610
こちらはコーナービットを使用してタイルの角がでないようにしています。


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洗面室も浴室と同じタイルを貼り、大きな透明ガラスの扉とFIXのガラスで間仕切りました。
ホテルのような広々とした空間になりました。

床のタイルはLIXIL サーモフロア クォーツ IFT-300/QZ-34、24です。
多孔質なタイルのためタイル独特のひんやりした感じもなく水廻りには最適です。


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洗面室には洗面化粧台も設置されました。


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おトイレも隣接して設置されました。


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完成してしまうと仕上がったところしか見えませんが、
見えなくなってしまう大事なところも手を抜かず、しっかり工事をさせていただいております。


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師走です


こんにちは 類家です

12月です
今年も残り1か月です
早いです


では現場へ

宮前平再販物件

解体後、先に天井の塗装をしてから
仕切りを立てていっています
2015-11-26 12 27 12 (1).jpgのサムネール画像
今回は床の仕上がりがコンクリートなので
このあと大工さんが枠を作って打設します


お次は
三鷹 N様邸

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お施主様支給のキッチンが入り、
床と壁のタイルが貼られました

床タイルは 名古屋モザイクさんの「ぺトライア」
サイズは165角、ベージュの目地を使っています

壁タイルはADVANさんのテーパータイル「メトロ3」
2015-12-02 12 11 35_R.jpg
グレーの目地を使っています
白い目地でもすっきりして綺麗ですが
グレー、おしゃれですね
ステンのキッチンにも合ってます!

お渡しまであと少しですが
最後まで丁寧に仕上げていきます


では


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